こんにちは、MakeShopのあらいです。
いつもMakeShopをご利用いただきありがとうございます。

今回は、年末年始やお盆などの長期休暇で出荷作業などができない場合に、あらかじめやっておきたいおすすめの設定を4つご紹介します!

訪問者が休暇を知らないままにお買い物をして、商品が届くのが遅れてしまうとクレームにつながってしまいますよね…。
そんなトラブルを起こさないためにもやっておくことを早速みていきましょう。

年末年始やお盆など長期休暇に入る前にやっておきたいおすすめ設定4選!

【1】「配送希望日」に"ショップが出荷できない日"と"注意書き"を反映する

決済画面に表示される「配送希望日」を変更します。

【ショップ作成】>【配送関連の設定】>【配送日時の設定】

「出荷業務の休業設定」と「コメント」を設定ください。

配達希望日の表示可否

設定方法は、オンラインマニュアル「配送日時の設定」を参考にしてください。

「出荷業務の休業設定」で”出荷作業ができない日”を指定すると、対象の日を「営業日」から除外して『配送希望日の範囲』を計算し、配送希望日の選択肢が表示されます。
「配送希望日に指定できない日」を設定することはできませんので、コメントでアピールしましょう。

【2】ショップ内の目立つ位置にお休みの日を表示する

ショップにきた訪問者がすぐに分かるように、コメントやバナーで、お休みの日をアピールしておくと親切です。下図のような文言を追加しましょう。

ショップ例

▼HTML例

【独自デザイン(PC)】>【トップページ編集】>【上段メニュー管理】

内に下記を追加します。

※【独自デザイン(PC)】>【内部ページ編集Ⅰ】>【買い物かごページ管理】など他のページに追加してアピールするのももちろんOKです!

▼CSS例

【独自デザイン(PC)】> 【トップページ編集】 > 【共通CSS管理】

内に下記を追加します。

・スマートフォンに表示する場合は、
【独自デザイン(スマホ)】>【スマホデザインの設定】>【ヘッダーデザイン編集】
「HTML編集」と「CSS編集」内などにソース例を入力してください。

・【イベント・企画】>【イベントの設定】>【お知らせの管理】を利用してかんたんにトップページにお知らせを表示することもできます。
ご参考:オンラインマニュアル「お知らせの管理」

【3】ショップのカレンダーにお休みの日を反映する

カレンダーに休日の記載があると一目でわかるので分かりやすいです。
カレンダーを表示している場合は、お休みの日も忘れずに登録しましょう。

設定方法は、関連記事営業日や休業日をお客様に伝えよう!カレンダーを表示する方法をご参考ください。

【4】【決済画面の看板画像】に画像でお休みの日を表示する

決済画面に「看板画像」を表示することができます。
ここにもお休みの日を記載した画像を登録するのもおすすめです。

設定方法は、関連記事決済画面に看板画像を設置する方法!をご参考ください。

いかがでしたでしょうか。
せっかくショップに訪問してくれた方には、またリピーターになってもらえるよう
信頼されるサイトを目指しましょう。

それではまた!