こんにちは、MakeShopのあらいです。
いつもMakeShopをご利用いただきありがとうございます。

今回は、MSメンバー、ささけん&いろかわ(ECアドバイザーチーム)による、ショップを開店したら、次にやるショップ運営で大切な【7の設定】をご紹介します!

この記事は、ショップを開店するためにまずはじめにやる【10の設定】若葉マークを制覇しよう!の続編です。ショップとして運営していくにはまだやるべきことは沢山あります!

こんなお悩みありませんか?

・ショップ運営していくためにしたほうがいい設定を知りたい
・ショップを開店させた後に、売れるショップにしていきたい!

ショップを開店したら、次にやるショップ運営で大切な【7の設定】
売れるショップを構築しよう!

早速7個の設定を順番にみていきましょう。

【1】独自ドメインを導入しましょう。
【2】SEO対策!サイトマップの設定しましょう。
【3】SEO対策!SEO設定しましょう。
【4】会社概要の設定は丁寧に入力しましょう。
【5】トップページや商品ページの情報量を競合と比較して増やましょう。
【6】アイテムポストを利用して商品を出品しましょう。
【7】Googleショッピング広告の無料掲載枠を活用しましょう。

設定

【1】独自ドメインを導入しましょう。
独自ドメインを導入すると、同じ文字列のドメインは存在しないため、世界でひとつだけのネット上の住所を使えることになります。ショップの信用度強化になり、ネットショップを運営するうえで導入は、ほぼ必須となる設定です!

独自ドメインのほうがSEO(検索エンジン最適化)的にも有利だと言われています。
また、ユーザーにとって覚えやすい文字列を設定できるため、URL入力が楽というメリットがあります。オリジナリティがある独自ドメインを取得してブランドイメージを高めましょう。

【ドメイン取得方法】

【ショップ作成】>【ショップ情報の設定】>【ドメインの取得】

まず、ドメインを取得しましょう。

ドメインの取得
オンラインマニュアル「ドメインの取得」

【MakeShopでドメインを購入するメリット】

外部でドメインを購入すると、ドメイン取得後、DNS(ネームサーバー)移行手続きが必要になってしまいます。MakeShopでドメインを購入していただくと面倒なDNS(ネームサーバー)移行手続きを代行します。

【ドメイン設定方法】

【ショップ作成】>【ショップ情報の設定】>【ドメインの設定】

次に、独自ドメインの設定をおこなってください。オンラインマニュアル「ドメインの設定」に取得元やご希望に応じた設定方法をご案内しています。

ドメインの設定

【2】SEO対策!サイトマップの設定をしましょう。
サイトマップの設定はみなさまもご存じ、ショップを開業する際には必須の設定ですね。
Googleなどの検索エンジンにヒットするように設定していきましょう!

サイトマップの説明や設定方法は、SEO対策の基本!サイトマップを設定してGoogle検索からショップへのアクセスを増やそうをご参照ください。

サイトマップって何?という方も、サイトマップの概要と設定方法を分かりやすくご案内しております!

サイトマップの設定

【3】SEO対策!SEOの設定をしましょう。
【SEOの一括/個別設定】で入力できる情報は、Googleの検索結果にショップが表示されるときに説明文としてお客様の目に触れるものとなり、とても重要な情報です!

メタタグは、分かりやすく魅力的に書いてあるとクリック率が何倍にも上がり、お客様の検索キーワードと一致するキーワードが多いと検索結果の上位に表示されやすいと言われています。

ブラウザタイトル・メタディスクリプションの説明や設定方法は、【SEO対策の基本】ブラウザタイトル・メタディスクリプションを設定しよう!をご参照ください。

SEOの設定
オンラインマニュアル「SEOの個別設定」
オンラインマニュアル「SEOの一括設定」

【4】会社概要の設定は丁寧に入力しましょう。
新規のお客様は、どんな会社が運営しているショップなのか、商品はきちんと届けてもらえるかなど、会社情報を見て判断することが多くあります。会社の情報を詳細に公開することでお客様に安心感をもってもらいましょう!

【ショップ作成】>【ショップ情報の設定】>【会社概要の設定】

会社情報を入力してください。

会社概要の設定
オンラインマニュアル「会社概要の設定」

入力した内容は、トップページのグローバルナビゲーション「このショップについて」や「ABOUT」などのメニューに反映されます。

会社概要の設定

・事業内容・住所・代表者名・連絡先・創業年月など会社の基本情報をはじめとして、コーポレートサイトのリンクや事業所の地図、過去の販売実績や多店舗運営しているネットショップがあれば紹介したり、実店舗での実績などを入力しましょう。

【5】トップページや商品ページの情報量を競合と比較して増やましょう。
検索結果上位に出てくるショップは自社のショップとどこが違うのか?日々チェックして売れるショップを参考にしましょう!

【競合チェック例】

・商品名、商品写真や商品詳細の載せ方
・お知らせなどでショップに「ひと気」を出すなど、お客さまの離脱を減らす工夫について。
・購入に至りやすい、入口商品の設置
(入口商品=価格が安価、送料無料など、購入のハードルを低く設定した商品) 
・SNSを運用しているか、していればどんな活用方法で売り上げに繋げているか。など

売れるデザインの基本と押さえておきたいポイントなどは、売れるECサイトのデザイン3つのポイントからおしゃれな参考事例まで一挙解説をご参照ください。

・洗練されたショップは独自デザイン(HTML/CSS)を使っていることがほとんどですが、
難しくて自信がない方には、ショップ制作をバナー1つからお手伝いする『おてがるリニューアルサービス』(有償)もご用意しております!

【6】アイテムポストを利用して商品を出品しましょう。
ショップ開店の体制が整い、商品の登録が充実したら、『アイテムポスト』を利用して商品の露出機会を増やしましょう!

【集客サービス(アイテムポスト)】>【アイテムポストTOP】

アイテムポスト』はMakeShopと連携している大手サイトにショップの商品を掲載できる集客サービスです。
掲載にはコストがかからず、連携先を経由して商品が売れた時だけ手数料をご請求します。
まずは審査不要の媒体(アイテムポスト・GMOポイントサイトなど)に出品して実績を積み、「Yahoo!ショッピング」、「LINEショッピング」へ出品範囲を広げていくのがおすすめです。

アイテムポスト
オンラインマニュアル「アイテムポストTOP」

・「Amazon出品サービス連携」は「Amazon出品サービス」の「大口出品」プラン(有料)をご契約のショップ様に在庫・注文連携をご利用いただけるサービスです。
・「Yahoo!ショッピング」「LINEショッピング」「価格.com 価格比較コンテンツ」への出品は、審査があります。売上実績や販売する商材のチェック、審査を通過後に出品できます。
・「価格.com ショッピングサーチ」は審査なしで出品できて、価格.comのページで検索された際に、商品が検索結果に掲載されますので積極的に利用しましょう。

【7】Googleショッピング広告の無料掲載枠を活用しましょう。
Googleショッピングタブに無料で商品を検索結果に掲載することができます。Googleショッピング広告の「無料掲載枠」を活用して、ショップへの流入ルートを増やしましょう!

Googleショッピング広告は、EC事業者にとっては無料で商品掲載場所を増やせるので、必須の施策になりつつあります。掲載方法は、【Googleショッピング広告】「無料掲載枠」を活用して商品の露出を増やそう!をご参照ください。

Googleショッピング広告

・外部サービス『EC Booster』については、フィードフォース社へお問合せください。

完了!

ショップ運営で大切な【7の設定】が完了しました!

いかがでしたでしょうか。
小さな積み重ねをしていくことが長期的な売り上げに繋がります。頑張ってまいりましょう!

それではまた!