こんにちは、MakeShopのあらいです。
いつもMakeShopをご利用いただきありがとうございます。

今回はMSメンバー、ささけん&でんぽう(ECアドバイザーチーム)による、商品の仕入れ方法と仕入れ先の探し方をご紹介します!

商品を仕入れる前に、商品仕入れの際に必ず知っておきたい専門用語4選!「上代・下代ってなに?」もあらじめチェックしておきましょう。

こんなお悩みありませんか?

・ネットショップの商品は、どこで商品を仕入れたらいいの?
・仕入れ先を探す方法を知りたい

『ネットショップ初心者必見!』
商品の仕入れ方法・仕入れ先の探し方

商品の仕入れ方法には様々な方法がありますが、その中でも一般的な例をここではかんたんご紹介します!早速みていきましょう。

商品の仕入れ方法

(1)卸問屋から仕入れる

メーカーから直接仕入れができることもありますが、多くの商品が卸問屋を通しての仕入れとなります。卸問屋は、メーカーとの間を仲介している業者です。大量の商品を小売店やネットショップ業者などへ販売しています。一度にまとめて仕入れることができます。
だたし、卸問屋からの仕入は、中間マージンが発生しますので、利益を考えて仕入れましょう。

卸問屋

(2)メーカーから仕入れる

商品を製造しているメーカーから直接仕入れる方法となります。
メーカーは、取引条件や審査が厳しくなかなか直接取引するのは難しいことも多いですが、メーカー側も信頼をおける販売業者と判断した場合に取引してもらえる場合もあります。中間マージンが発生しないため、仕入れコストを下げられるメリットもあります。

メーカーから仕入れる

(3)制作者・作者から仕入れる

商品を作っている制作者・作者から直接買い付けをする方法となります。
陶器や絵画等に多くみられる仕入れ方法です。

卸問屋

商品の仕入れ先の探し方

(1)卸問屋に直接連絡する

扱いたい商品がどこの卸問屋さんで扱っているか分かっている場合は、直接連絡をして卸してもらえないか交渉してみましょう。

卸問屋に直接連絡

(2)メーカーに直接連絡する

メーカーと交渉したい場合、直接電話やメールで連絡を入れたり、担当者を紹介してもらうなど、積極的に問い合わせしてみましょう。
自分の扱いたい商品が卸問屋で扱っている場合もあるので、直接メーカーに扱っている卸問屋さんを紹介してもらえないか確認してみる方法も良いでしょう。

メーカーに直接連絡

(3)展示会に行く

自分の取り扱いたい商品の展示会には積極的に参加しましょう。
「見本市」や「展示会」ではメーカーや卸問屋が出店していることが多く、商品の取り扱いや条件交渉など様々です。他にも売れそうな新たな商品や仕入れ先の新規開拓などもできることがあります。スムーズに交渉ができるようにイベント会場に行く際には必ず名刺を持っていきましょう。

展示会

(4)ネット検索する

扱いたい「商品名・ジャンル」などでネット検索して取り扱いをしている卸問屋などを探してみましょう。また「近所の地名」も入力してみると、近所のこんな所に卸問屋さんが、ということがあったり、小売店だと思っていたお店が卸販売をしていたりと新たな発見があることがあります。
ネットで卸販売をしている卸問屋に連絡をして取り扱いの相談をするのも良いでしょう。

■検索キーワード例 「雑貨 卸 問屋」や「雑貨 卸 問屋 近所の地名」など

ネット検索する

まとめ

商品を仕入れて在庫を持つことは売れなかった時にはリスクとなりますが、在庫を持つことで仕入れ先との関係構築ができて、売れる良い商品の情報が手に入ったりする場合もあります。
バランスよく仕入れをして売上アップを目指しましょう!

いかがでしたでしょうか。
ネットショップを開業する上で、相性の良い仕入れ先を見つけるのは、非常に需要な業務です!
根気よく優良な仕入れ先を探してみましょう。

それではまた!